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Project とちぎファンズ支援プロジェクト

進行プロジェクト

川田農園 無農薬野菜レストランファンド

【プロジェクト発足の経緯】

代表取締役の川田修氏が栃木県益子市で無農薬野菜の栽培を始めたのは2002年のことでした。
川田農園の野菜はその品質と味わいが高く評価され、現在では都内を中心に140軒を超えるレストラン等と取引があります。川田氏は無農薬野菜は食材としてまだまだ多くの魅力と可能性を秘めていると考え、肉や魚の引き立て役にとどまらない、無農薬野菜そのものをメイン料理として提供するレストランを5年前より構想していました。6次産業化や地元栃木県での開業など様々なアイディアはあったものの、当初はレストラン経営のノウハウが不足し、経験を積んだシェフと出会う機会もまだまだ少ない状況にありました。

しかし、川田農園の無農薬野菜を選んでくれる取引先が広がるにつれ、川田氏を支える人たちの輪も広がっていきました。育てた野菜の出荷を自分自身で行い、その時々の旬の野菜の味わいや魅力を自分自身の言葉で伝えるといった川田氏の無農薬野菜にかける情熱と真摯な姿勢により、取引先のシェフやレストラン経営者の方々との深い信頼関係が広がっていきました。やがて、野菜の魅力を引き出す調理法からレストラン経営のノウハウまで、多くの経験者から様々なアドバイスを得られるようになったのです。

こうして、ついに川田氏は念願の無農薬野菜を主役としたレストランの開業を決意しました。代表取締役である川田氏は2002年より娘さんのアトピーがきっかけで、栃木県益子市で無農薬野菜の栽培を始めました。現在では、川田農園の野菜は140軒以上の都内レストランに卸されていて、皆様に美味しい無農薬野菜を提供してきました。川田氏は5年ほど前より、無農薬野菜が肉や魚料理の引き立て役ではなく、肉・魚・無農薬野菜がメイン料理であるレストランを地元栃木県でも広めていきたいと、6次産業化を考えていましたが、当初はまだレストラン経営のノウハウや経験のあるシェフを見つけることが困難でした。

レストランのコンセプトは、川田農園の無農薬野菜をメイン料理として提供する洋食をベースにした無国籍料理です。川田農園の地元である栃木県で、その時々の旬の野菜を最高の状態で使用し、その旨味を最大限に引き出す方法で調理して提供します。

開業に際し、川田氏は多くの方々からアドバイスとサポートを頂きました。川田農園の野菜にほれ込み川田氏のレストランに移籍してくる経験豊富なシェフの方々、これまで川田農園の野菜作りを支えてきてくれた多くの関係者の方々、そして川田農園の無農薬野菜を気に入ってくださった消費者の 方々など、川田農園を支えてくれた多くの方たちとの「絆」によって、このレストランは支えられていると川田氏は考えています。無農薬野菜を通じて実現したこのような多くの出会いに感謝し、川田氏はこのレストランを「KIZUNA」と名付けることにしました。

このレストラン「KIZUNA」の開業に必要な設備資金をクラウドファンディングを活用し、集めたいと川田氏は考えました。

■企業紹介
[会社名]
株式会社 川田農園

[会社プロフィール]
180種類以上の無農薬野菜を栽培・販売している有限会社川田農園の代表取締役である川田修氏により2014年度栃木県益子町にて設立されました。川田農園直営レストラン「KIZUNA」(住所:栃木県宇都宮市陽東4-9-11)の運営会社となります。

[代表者プロフィール]
代表取締役 川田 修

1971年、栃木県生まれ。20代の頃からトラック運転手として運送会社に勤めていたが、30代の時に長女が患っていたアトピーの原因の1つに化学農薬の蓄積があると知り、無農薬野菜を作る事を決意。2002年より栃木県益子町にて無農薬野菜の栽培を始め、2005年に有限会社川田農園を設立。2014年、レストラン事業展開のため、株式会社川田農園を設立。

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